男性の薄毛体験談|薄毛・ハゲで辛かった経験や苦労話まとめ

薄毛の男性画像
【薄毛・ハゲで辛かった経験もくじ】
  【40歳 男性】薄毛の進行と比例するかのように辛いことも増えていく
  【42歳 男性】薄毛で辛いのは湿気で頭皮が丸見えになるとき
  【36歳 男性】薄毛になってからプール、海水浴、温泉が楽しめない

薄毛の進行と比例するかのように辛いことも増えていく

【40歳 男性】
40歳の会社員。仕事はOA機器の営業マンです。

私が薄毛に悩むようになったのは5年ほど前からです。

若い頃はフサフサでまさか自分が薄毛になるとは思っていなかったのですが、気づかない内に進行していたようです。

夏場のある日、散髪に行った時のことです。最後に鏡でチェックした時、頭頂部が明らかに薄いと気づいたのでした。

ここからはあっという間でした。 だんだんと薄毛は頭頂部から前頭部まで進行していったのです。

そして比例するかのように辛いことも増えていきました。営業に行くと受付の女性達の視線が一瞬、私の頭に向くのです。

気のせいではありません。まず目を見たあと、次に間違いなく頭を見るのです。これは女性に限らずでしたが、特に女性からの視線が辛かったです。

女性と言えば、それは違う場面でも打ちのめされる結果が待っていました。私にはそろそろ結婚をと考えていたパートナーがいたのですが、私の薄毛が進行していくにつれて喧嘩が増えていくようになったのです。

見た目にこだわるところのあった彼女は、普通にデートをしていてもどこかイライラしている感じがしました。

私のハゲ鷹のような頭に原因があったのは明白です。そしてもう会いたくないとはっきり告げられてしまったのでした。3年前のことです。

その後、何人かの女性にアプローチしましたが、さりげなく断られ続けました。焦った私はお見合いサイトも利用してみましたが、なかなか上手くいかないものです。

ようやく一人とだけ実際に合うことが出来ましたが、一度飲みに行ったあとブロックされてしまいました。

育毛剤を使い続け、タバコを止めて栄養に気をつけて、さらに睡眠時間を増やすようにした結果がこのザマ。割とモテたあの私がです。

私は顔が大きいのでそれを隠すように髪の毛を長めにしていたのですが、さすがに無理だと判断して短髪にしたのが1年前、出来上がったのは顔の大きいハゲたおっさんでした。

おしゃれとかカッコいいと言われたこともある私には呆然とする毎日が続いていますが、最近はもう開き直ってきていまして、これが私の真の姿なんだと前向きに考えるようにしています。

でも辛いですね。抜け毛もあいかわらず多いです。

薄毛で辛いのは湿気で頭皮が丸見えになるとき

【42歳 男性】
年齢42歳、自営業をしています。 薄毛になったのは学生時代で、偏食や睡眠不足が続いていた時期に薄くなり始めました。

若かったのであまり目立ちませんでしたが、汗をかくと明らかに髪の毛の本数が少なく感じられました。

友達からも指摘されていたので、この頃から症状が出始めたと思っています。

薄毛で辛いのは、毎日髪にボリューム感をもたせているのに湿気で頭皮が丸見えになるときです。

普段は髪の毛が少ない程度で済んでいますが、汗で蒸れてしまうと頭皮がしっかりと見えてしまうので、一生懸命隠している努力が無になります。

私がいつもつらい思いをするのが毎年初夏に行われる防災訓練で、この時にヘルメットをかぶるので頭の中はものすごい汗で蒸れてしまいます。

また髪の毛もぺったりするので前頭部だけでなく、頭頂部の薄毛も丸見え状態になります。

できればヘルメットをかぶったまま家まで帰りたいのですが、エレベーターに乗ったりするので近所の人にあったら不自然だと思われてしまいます。

ヘルメットを脱いだとしても不自然なほどの薄毛で、しかもペットリヘアーなのですがなんとなく脱ぎます。

正直なところ前髪が減っていることばかり気にしていたのですが、ヘルメットをかぶることで分け目や頭頂部もかなり厳しい状況だと思い知らされました。

私のマンションでは年間2回も防災訓練があるので、この日が憂鬱で毎回休んでしまいたいと思っています。

現在の私の薄毛は少しずつ進行している感じで、気が付かないうちにおでこが広くなっているようです。

鏡を見るときはいつも額の部分ばかり注目してしまいます。娘などはハゲていないと言ってくれるのですが自分のヘルメットを脱いだ姿を思い浮かべると、将来が不安になります。

今後の対策としては、短髪にすることを予定していますがサッカー選手のようなおしゃれな短髪にするのは私の毛量では絶望的なので、ヨーロッパのダンディな薄毛男性を目指してみようかと思っています。

薄毛になってからプール、海水浴、温泉が楽しめない

【36歳 男性】
自分は印刷業に従事している36歳の男です。

30代半ばと言うと、もうお肌や髪の毛の健康具合が気になってくる年齢なんですが、自分も例外ではありません。

具体的には30を過ぎてからなのですが、段々と前髪が退行してきたり髪の毛の隙間から見える肌の割合が大きくなって来ました。

例えば髪の毛の一本一本が細くなってきて何だか不健康な毛だなあと感じたり、頭を洗った時ヤケに抜け毛が多かったり、寝て起きたら枕元にやたら毛が落ちているなど枚挙に暇がありません。

薄毛を気にしだしてからは、辛い事も増えてきました。

まず周りにバレたくないと言うか余り頭部を見せたくないのです。

自分は髪の毛をファッションの一部としていじるのが好きだし、それを見てもらうのが楽しみだったのに今では無難な髪型しか選べません。

薄毛を強調する事にもなりかねないからです。

普段できていた事ができなくなると言うのは結構なストレスを伴います。

加えて、髪の毛が濡れたりするのも薄毛である事が分かり易くなってしまうので、そちらでも気を遣います。

突発的な雨は勿論、川遊び、プール、海水浴、温泉旅行等、夏や水が関わってくるイベントは殆ど全滅です。

参加せざるを得ない場合は、水関係の催しへの入念な対策やプランを練ってからと言う事になる為、非常に面倒で憂鬱です。

気軽にイベント参加ができないと言う事は、友人や同僚とのコミュニケーションに齟齬をきたす訳で、「あいつは付き合いの悪い奴だ」と判断され、円満な関係を結んでいたはずの彼らとは少々疎遠になってしまいました。

自分はただ薄毛を気にしていただけなのに、友人からの評価が悪くなってしまうと言うのは非常に辛いです。

現在も薄毛は徐々に進行中です。 何が悪いのがが分からないので、とりあえずシャンプーを安物から変えたりしていますが、改善されるかは分からないので不安です。

もういっそ、薄毛である事を隠さずに生きた方が楽なのかなとすら考えています。

たかが薄毛で友達が減るのは馬鹿らしいと自分でも思っているのですが、そう簡単に割り切る事もできないのも事実なので人間のコンプレックスって奴は良く分からないなと他人事のような事を考えたりもしています。
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